看護部長メッセージ
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患者さまを家族と思って寄り添う心を大切に

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看護部長 松川利津子

当院は、医療療養型病棟と回復期リハビリテーション病棟を併せ持つ、地域密着型の慢性期病院です。患者さまは、自らの言葉として表出が少ない方や、突然の病気の発症により障害受容が困難な方、認知症や高次脳機能障害の方などが多く入院しています。

そのような患者さまに対しての「小さな気づき」が一人ひとりの看護の始まりであり、すべての場面においてもっとも重要です。私たち看護師は「常に患者さまを自分の家族と思って」患者さまの訴えは何なのか、じっくり向き合い寄り添うことで、その人がその人らしく生きるケアを実践していく、そんな看護を心がけています。

当院のような慢性期病院では、一人ひとりに対する看護が充分に行えていない」というジレンマもなく、個別に関わることができる時間は多いと思います。常に謙虚な心を忘れずに、患者さま、ご家族さまに選んでいただける病院、そして職員同士が信頼、尊重しあえる環境づくりに努めてまいります。

職場としての5つのいいね!

  1. 人間関係の良さ
  2. 福利厚生の充実
  3. 子育てとの両立がしやすい
  4. 時間外勤務が少ない(平均5時間/月)
  5. 教育制度の充実

看護部理念

真心と優しい手で考える看護を実践する

基本方針

  • 患者さまの安全を確保し、安心と安楽を与える質の高い看護を提供する
  • チーム医療の充実をはかり、質の高い看護・介護を提供する
  • 生命・人権を尊重し、知識・技術の向上をはかる
  • 地域との関わりを大切にして、地域社会に貢献する
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